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フェイスラインのたるみや目元のむくみが気になり始め、「自宅でもエステのようなケアができれば」と考えている方に、LOABIの美顔器はSNSや楽天ランキングでよく見かけるブランドの一つです。
EMS・RF・LED・イオン導入・温熱など、1台で複数の機能を備えた多機能設計が特徴で、コスパが高いと評判ですが、「本当に効果はあるのか」「EMSのピリピリ感は大丈夫か」「複数機種のうちどれを選べばいいのか」といった疑問を持っている方も多いでしょう。
この記事では、LOABIの美顔器に関する口コミ・評判を良い点・気になる点の両面から整理したうえで、EMSやRFといった各機能の仕組み、主要機種の違いと選び方、そして効果的な使い方の手順まで詳しく解説します。購入を迷っている方にも、すでに購入して使い方を確認したい方にも役立てる内容を目指しています。
目次
LOABI(ロアビ)ってどんなブランド?まず基本を確認
LOABIはどこの国の美顔器?
LOABIは「さらに美しい自分と出会う」というコンセプトを掲げた美容家電・美容雑貨専門ブランドで、2020年にスタートしています。楽天市場の公式ショップやヤフー公式店の住所は大阪府大阪市の日本法人となっており、国内発のブランドとして展開されています。
一方で、qoo10の公式ショップでは原産国として「中国」と表記されており、製造は中国で行われている製品であることが確認できます。つまり、日本の会社が企画・販売し、中国で製造されているというのが実態です。この点は購入前に把握しておくと安心です。
主な製品ラインナップ
LOABIは複数の美顔器シリーズを展開しており、それぞれ搭載機能と価格帯が異なります。主なラインナップとしては、EMS・RF・LED・イオン導入・温熱・目元ケアを備えた1台6役の多機能タイプ「エスペリア(Espelia)」、美顔器とウォーターピーリングを一体化させた「ニテナ(Nitena)」、目元・口元の集中ケアに特化したコンパクトな「リノス(Linos)」、スリムな形状で使いやすい「ハビオス(Habios)」などがあります。
このほか、ブラシ型のスカルプケアやフェイスケアを兼ねる「レアリア(Realia)」、自宅用のキャビテーション機器なども展開されています。なお、「脱毛器」ラインも一部販売されていますが、当記事では美顔器(EMS・リフトアップ系)に絞って解説します。
LOABIのEMSリフトアップ美顔器の口コミ・評判まとめ
良い口コミ・体験談
LOABIの美顔器に関する良い口コミとして多く見られるのは、「HOTリフティング(温熱リフト)モードを使って片側だけ試したら、リフトアップした側だけはっきり引き上がっていた」「EMSのピリピリ感で、顔の筋肉が確かに動いているのを実感できる」「翌朝、肌がもっちりしている」という即効性に近い体感に関する声です。
楽天市場での口コミ数は数百件以上積み上がっており、星4以上の評価が全体の大多数を占めています。またLIPSでも「EMS機能・RF機能・LED機能の3WAY同時作動で、切り替えが不要で使いやすい」「コンパクトで軽量(約78g)なので毎日使いやすい」という使いやすさへの評価が多く見られます。
公式サイトや楽天商品ページには、31〜45歳の女性31名を対象に28日間使用したデータとして、皮膚角質層の水分量が約24%アップ・肌のハリが約14%アップ・ほうれい線が約7%減少したという結果が紹介されています(メーカー測定データです)。
気になる口コミと注意点
一方で、いくつか気になる声もあります。最も多いのは「EMSのピリピリ感が想像以上に強かった」という刺激に関するものです。ただしレベル調整が3〜4段階あるため、初めて使う方はレベル1から慣らしていくことで対応できます。
また「説明書の日本語がわかりにくい部分があった」という声が複数見られます。これはイラストと文面を照らし合わせながら読む必要があり、どのボタンで何のモードに切り替わるかが最初は分かりにくいと感じる方が一定数います。
さらに「モードが多すぎてどれから使えばいいか分からない」という声もあり、特に美顔器を初めて使う方にとってはやや情報量が多い印象を与えているようです。肌が非常に敏感な方の中には、使用後に肌荒れが生じたケースも報告されており、パッチテストや弱いレベルから始めることが重要です。
こうした気になる口コミは、使い方の工夫でほとんどカバーできます。具体的な対応策はこの後の「使い方」セクションで詳しく解説します。
EMSとRFとは?LOABIの各機能を正しく理解する
LOABIの美顔器には複数の機能が搭載されていますが、それぞれの仕組みと期待できる効果を理解していなければ、どのモードをいつ使えばよいかが分からなくなります。購入後に「使いこなせない」と感じる方の多くは、この理解が不十分なまま使い始めていることが一因です。
EMS(電気筋肉刺激)の仕組みと期待できる効果
EMS(Electrical Muscle Stimulation=電気筋肉刺激)は、微弱な電気を肌に流すことで表情筋などの筋肉を直接刺激する機能です。日常生活ではなかなか意識的に動かしにくい深部の筋肉にまでアプローチすることで、フェイスラインのもたつき解消やリフトアップに役立てることが期待されます。
美顔器にEMSを当てると顔がピクピクと動くような感覚があり、これが「筋肉に刺激が届いている」サインです。ただしEMSはあくまで一時的な筋肉刺激であり、継続的な使用によって少しずつ筋肉の状態を整えていくアプローチです。1回の使用で劇的に変わるものではなく、習慣的なケアを続けることで効果が蓄積されやすくなります。
RF(ラジオ波)の仕組みと期待できる効果
RF(Radio Frequency=高周波・ラジオ波)は、高周波の電磁波を用いて肌の内側をじんわりと温める機能です。皮膚表面だけでなく内側から温めることで血行が促進され、肌のコラーゲン生成を助け、ハリや弾力の改善が期待されます。
温感が穏やかなため、EMSのピリピリ感が苦手な方でも比較的使いやすいモードです。LOABIでは40〜42℃前後の温度でRFを照射するように設計されており、これはコラーゲンが生成されやすい温度帯とされています。
イオン導入・LED・温熱それぞれの役割
イオン導入(CLEANモード)は、コットンに化粧落としや水を含ませた状態で使用し、微弱な電流によって皮膚表面の汚れを浮き上がらせるクレンジング効果を持ちます。LEDスパ(光ケア)は赤色LEDが主体で、血行促進や肌の活性化を促します。
温熱機能(HOTリフティング)はヘッドを温めてむくみ改善やリフトアップを補助するモードです。目元ケアモードは、目元の薄い皮膚に配慮した弱めの出力で、クマやむくみへのアプローチを目的としています。
機種別の特徴と選び方
LOABIには複数の機種があり、自分の悩みや使用スタイルによって向いている機種が変わります。ここでは主要3機種の特徴と、どんな方に向いているかを整理します。
エスペリア(Espelia)は、EMS・RF・LED・イオン導入(CLEAN)・温熱リフト・目元ケアの6機能を1台に凝縮した最上位モデルで、価格はメーカー希望小売価格が30,590円(税込)ですが、楽天セール時などに大幅に値引きされることがあります。
フェイス全体の総合的なケアをしたい方や、複数の美顔器を買いそろえる代わりに1台で完結させたい方に向いています。説明書がやや複雑という声があるのも、この機種の多機能ゆえです。
ニテナ(Nitena)は、イオン導入・LED・EMS・RF・ウォーターピーリングを搭載しており、毛穴汚れのクレンジングから美容成分の浸透促進まで行いたい方に向いています。
ウォーターピーリングとは、秒間25,000回の超音波振動でコットン面から水の力で汚れを浮かせる技術です。エスペリアに比べて目元専用モードはありませんが、スキンケアの土台づくりを重視したい方に適しています。
リノス(Linos)は目元・口元の集中ケアに特化したコンパクトなEMS美顔器で、価格帯も8,580円(税込)前後と低めです。EMS・RF・LEDの3機能を搭載しており、約78gと非常に軽量です。
「まずは目元のたるみやクマだけケアしたい」「美顔器に初めて挑戦する」という方が試しやすい入門機種として位置づけられます。EMSの刺激レベルは3段階で、最大レベルでも痛みを感じにくいという口コミが多く、刺激への不安が強い方にも選びやすい機種です。
LOABI美顔器の効果的な使い方・手順
基本の使用手順(エスペリアの場合)
エスペリアでは、機能の順序を正しく踏むことで効果が発揮されやすくなります。まずメイクオフと洗顔で肌を清潔にした後、CLEANモードでコットンに化粧落としや水を含ませ、内側から外側・下から上に向かって滑らせてイオン導出を行います。
次に赤色LEDスパモードで化粧水や美容液を塗布しながら血行を促進し、HOT(温熱)モードで肌を温めます。続いて目元ケアモードで目元のクマやむくみにアプローチし、EMSモードで表情筋を刺激、最後にRFモードで肌を整えるという流れが推奨されています。
各モードは1パーツにつき5〜10秒程度当てながら、引き上げるように動かすのが基本です。コンタクトレンズは使用前に外してください。
使用頻度とタイミング
EMSやRFのような電気刺激・高周波ケアは毎日使用すると肌への負担となる可能性があるため、週2〜3回・1回10分程度を目安にするのが推奨されています。LOABIの美顔器は10分で自動オフする設計になっているため、時間管理もしやすくなっています。
使用タイミングとしては、入浴後が毛穴が開いて汚れを落としやすく、美容液の浸透も促しやすい状態になるためおすすめです。化粧水や美容液・クリームと併用することで、イオン導入や温熱の効果をより高めやすくなります。
説明書が分かりにくいと感じたときの補足ポイント
口コミでも「説明書の日本語がわかりにくい」という声が見られますが、基本操作は「電源ボタン(長押しでオン、短押しでモード切替)」「+・-ボタンでレベル調整(L・M・H)」という2〜3ボタンのシンプルな構成になっています。
最初はレベル1(L)から使い始め、慣れてきたら中(M)・高(H)に上げていく流れが安全です。また、EMSの刺激が強く感じる場合はマッサージ用ジェルを顔に塗布してから使うと滑りが良くなり、刺激をマイルドに感じやすくなるという声が口コミで見られます。
CLEANモードのコットンは薄めだと刺激が強くなるため、3層程度に折り重ね、たっぷりと化粧水や水を含ませてから使うことをおすすめします。
こんな人にLOABIはおすすめ、向かない人も正直に
LOABIの美顔器が特に向いているのは、エステや美容クリニックに通い続けるコスト・手間を省いて、自宅で複数のスキンケアをまとめてケアしたい30〜40代の方です。1台でクレンジングから温熱リフトまでカバーできるため、複数のケアアイテムを別々に揃えるよりも手間が少なくなります。
また、楽天セール時などに大幅割引されることが多く、メーカー希望価格より安く購入できるタイミングを狙えばコスパは高くなります。「美顔器を使ったことがない」という初心者の方には、シンプルな操作のリノスから試してみるのも一つの選択肢です。
一方で、非常に敏感な肌や薄い肌の方は、EMSの電気刺激で肌荒れが生じるリスクがあります。パッチテストを行い、異常が出た場合はすぐに使用を中止してください。
また即効的な「劇的変化」を期待している方には、1〜2回の使用では変化を感じにくいケースが多いため、ある程度継続的に使用する前提でいることが大切です。強い刺激を得たい方や、ヤーマン・パナソニックのような国内大手メーカーの品質保証を重視する方には、別途検討をおすすめします。
よくある質問
Q. LOABIのキャビテーション機器はどんな製品ですか?
A. LOABIはキャビテーション機能を搭載した家庭用ダイエット美顔器も展開しています。キャビテーションとは超音波によって体内の脂肪細胞にアプローチする機能で、セルライトケアや引き締めを目的とした製品です。ただし当記事で主に紹介しているEMS・リフトアップ系の美顔器とは異なる製品ラインです。
Q. LOABIの電気ブラシ(スカルプブラシ型)はどんな機種ですか?
A. 「レアリア(Realia)」はブラシ型のEMS美顔器で、頭皮マッサージ・スカルプケアとフェイスケアを兼ねたタイプです。頭皮の血行促進やリフトアップをブラッシング感覚で行えるのが特徴です。
Q. マスクやパックをした状態で使用できますか?
A. シートマスクをつけた状態での使用に対応しているモードもあります。シートマスク越しに化粧水が浸透した状態でイオン導入や温熱ケアを行うことで、美容成分の浸透をサポートすることが期待できます。ただし金属入りのマスクは使用しないよう注意してください。
Q. 妊娠中・授乳中でも使えますか?
A. 電気刺激(EMS)や高周波(RF)を使用する機器は、妊娠中・授乳中の使用は推奨されていません。使用前にかかりつけの医師に相談してください。
Q. LOABIの公式サイトや購入先はどこですか?
A. 楽天市場のLOABI公式楽天市場店、Yahoo!ショッピングのLOABI公式ヤフー店での購入が主なルートです。セール時や限定クーポンで通常価格より大幅に安くなるタイミングがあるため、こまめにチェックしておくのがおすすめです。
まとめ
LOABIの美顔器(ロアビ EMS リフトアップ美顔器)は、1台でEMS・RF・LED・イオン導入・温熱・目元ケアといった複数の機能を備えた多機能設計が特徴で、楽天市場を中心に高い評価を集めているブランドです。
口コミ全体を見ると「フェイスラインが引き上がった」「HOT温熱モードの即効感が分かりやすい」などポジティブな声が多く、EMS刺激の強さや説明書の分かりにくさへの指摘も、使い方を知れば対応できる範囲のものです。ブランドとしては日本の会社が展開し、製造は中国で行われています。
機種選びはエスペリア(総合多機能・上位モデル)、ニテナ(毛穴ケア重視・ウォーターピーリング一体型)、リノス(目元集中・初心者向け低価格)という3つの軸で考えると分かりやすくなります。
購入後は週2〜3回・1回10分を目安に、レベル1から慣らしながら継続使用することで、肌のハリやリフトアップ効果を感じやすくなるでしょう。もし関連する美顔器の選び方全般や、EMS美顔器の比較について詳しく知りたい場合は、関連記事もあわせて参考にしてください。