TIRTIRクッションファンデ クリスタルの口コミが気になる:崩れ・毛穴落ちの真相と選び方を徹底解説

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韓国コスメの枠を超え、ベースメイクの定番となったTIRTIR(ティルティル)。その中でも、ひときわ目を引くキラキラとしたパッケージと、ブランド初の「メッシュタイプ」として登場したのが「マスクフィット クリスタルメッシュクッション」です。

発売以来、SNSでは「水光肌になれる」「素肌感がすごい」と絶賛される一方で、「崩れやすい」「毛穴落ちがひどい」といったシビアな口コミも散見されます。特に40代・50代の大人世代にとっては、この「ツヤ」が「テカリ」や「老け見え」に繋がらないか、慎重に見極めたいところでしょう。

目次

1. TIRTIRクリスタル:これまでのシリーズと何が違うのか?

TIRTIRのクッションファンデといえば、赤・黒・ピンクといった「スポンジに液が染み込んだタイプ」が主流でした。しかし、クリスタルは全く異なる「メッシュタイプ」を採用しています。

1-1. メッシュ構造が生み出す「極薄」の膜

メッシュタイプの最大の特徴は、微細な網目でファンデーションの液を「裏ごし」することにあります。これにより、スポンジタイプよりもさらに粒子が細かく、均一にパフへ取れるようになります。
結果として、肌に乗せた時の厚塗り感が劇的に抑えられ、まるでスキンケア直後のような「薄膜の透明感」が生まれるのです。

1-2. 独自のスキンケア成分「スキン持続成分」

クリスタルには、ナイアシンアミドやアデノシンに加え、真珠エキスや白きくらげポリサカライドといった保湿成分が贅沢に配合されています。単に表面を飾るだけでなく、肌の水分量をキープしながら密着させる「ハイドロメッシュ処方」により、ツヤを72時間持続させるという強気な設計になっています。


 

2. 良い口コミに多い評価ポイント:なぜ「神ファンデ」と呼ばれるのか

高評価をつけているユーザーの多くは、これまでのクッションファンデに「重さ」や「不自然さ」を感じていた層です。

2-1. 「素肌がきれいな人」に見える圧倒的な透明感

「塗ってます感」が極めて少なく、内側から発光するようなツヤが出るため、周囲から「肌きれいになった?」と聞かれるという声が目立ちます。特に40代以降のくすみが気になる肌において、この「光で飛ばす」効果は絶大です。

2-2. 重ねても厚塗りにならない「ビルダブル」な特性

カバー力が必要なシミや赤みがある部分に重ねて塗っても、境界線が目立たず自然に馴染みます。この「調整のしやすさ」が、初心者から上級者まで幅広く支持される理由です。

2-3. 乾燥しにくい「しっとり感」

冬場やエアコンの効いた室内でも肌が突っ張りにくく、夕方の「乾燥小ジワ」が目立ちにくいという点も、乾燥肌ユーザーから高く評価されています。

3. 悪い口コミの真相:なぜ「崩れる」「毛穴落ちする」と言われるのか?

一方で、否定的な意見には共通のパターンがあります。これらは製品の品質というよりも、「肌質とのミスマッチ」「使い方の誤解」に起因することがほとんどです。

3-1. 脂性肌・混合肌による「テカリ・ヨレ」

クリスタルは油分と保湿成分を豊富に含んだ「グロウ(ツヤ)」タイプです。そのため、もともと皮脂分泌が盛んな脂性肌の人が使うと、自前の皮脂とファンデーションが混ざり合い、ドロドロと崩れてしまうことがあります。この場合、ツヤが「テカリ」に見えてしまい、「崩れやすい」という評価に繋がります。

3-2. 「たるみ毛穴」への毛穴落ち

「毛穴落ちがひどい」という口コミは、特に30代後半〜50代に多く見られます。
メッシュタイプの柔らかな液は、凹凸を埋める力はありますが、密着させる力が強いため、下地でしっかり毛穴をフラットにしておかないと、時間が経つにつれて毛穴の窪みに溜まってしまいます。

3-3. マスクとの相性

TIRTIRの「赤」や「ピンク」はマスクへの付きにくさに特化していますが、クリスタルは「ツヤの持続」に比重を置いています。そのため、物理的な摩擦には他のシリーズより弱く、不織布マスクで強く擦れる部分は剥げやすいという側面があります。


 

4. 40代・50代がクリスタルを使う際の「注意点」と「メリット」

大人世代にとって、クリスタルは「諸刃の剣」です。

4-1. 年齢肌に嬉しい「光の補正」

年齢とともに失われるハリやツヤを、クリスタルの光沢成分が物理的に補ってくれます。マットなファンデで隠しすぎると「お面」のようになりがちですが、クリスタルのツヤは顔の凹凸を強調し、立体的な若見えを叶えてくれます。

4-2. シミ・肝斑への対応

正直なところ、クリスタル単体で濃いシミや肝斑を完全に消すのは難しいです。しかし、「シミを消そうとして厚塗りになる」のが一番の老け見え原因。クリスタルで肌全体のトーンを均一にし、目立つシミだけをコンシーラーでポイントカバーする手法が、50代には最も美しく仕上がります。

5. 色選びで失敗しないための徹底比較ガイド

TIRTIRの色選びは、日本のファンデーションの基準よりも「一段階明るめ」に出る傾向があります。

| 色番号 | 名称 | 特徴・おすすめの人 |
| | | |
| 17C | ポーセリン | かなり色白な方。ブルベ寄りの透明感を出したい人。 |
| 21N | アイボリー | 標準的な明るさ。迷ったらこれ、と言われる定番色。 |
| 23N | サンド | 健康的な肌色。白浮きを防ぎたい40代・50代に人気。 |

5-1. 「17C」を選んで失敗するパターン

「色白に見せたい」という理由で40代が17Cを選ぶと、首の色と乖離して「顔だけ浮いている」状態になりがちです。また、クリスタルはツヤが強いため、明るすぎる色を選ぶと膨張して顔が大きく見えてしまうリスクもあります。

5-2. 失敗しないための「21N」と「23N」の使い分け

普段のファンデーションが「標準色」の方は、21Nで華やかに仕上げるか、23Nで自然に仕上げるかの二択です。シミや色ムラをしっかり隠したいなら、やや暗めの「23N」の方が、色のコントラストでシミが透けにくくなるというメリットがあります。

6. クリスタルを「崩さない」ための神の塗り方テクニック

口コミで「崩れる」と言っている人の多くが、実は「塗りすぎ」です。メッシュタイプには、専用の塗り方が存在します。

6-1. 「スタンプ」ではなく「スライド&トントン」

  1. 量は極少量: メッシュにパフを軽く押し当てるだけ。パフの半分に色がつく程度で、顔半分は塗れます。
  2. 蓋の裏で馴染ませる: パフについた液を、必ず一度蓋の裏で叩いて「パフの奥」まで馴染ませます。表面に液がついた状態で肌に乗せるのが、毛穴落ちの最大の原因です。
  3. 内側から外側へ: 頬の高い位置から外側へ、優しくタッピングしながら広げます。
  4. 目元・鼻周りは「残りカス」で: 新たに付け足さず、パフに残った微量な成分で仕上げることで、ヨレを極限まで防ぎます。

6-2. スキンケア・下地との相性

  • 油分を控える: 直前のスキンケアで油分(クリームなど)が多いと、クリスタルの油分と喧嘩して崩れます。スキンケア後は一度ティッシュオフするのがおすすめ。
  • ポアレス下地の併用: 毛穴が気になる方は、シリコン系の毛穴埋め下地を少量仕込むだけで、クリスタルの仕上がりが劇的に滑らかになります。

 

7. ミニサイズを活用する賢い選び方

TIRTIRクリスタルには、持ち運びに便利な「ミニサイズ(4.5g)」が存在します。

  • まずはお試しとして: 通常サイズ(15g)を買って合わなかった時のショックは大きいですが、ミニサイズなら2,000円以下(店舗による)で試せます。
  • お直し専用として: クリスタルは「重ねても綺麗」という特性があるため、朝はしっかり密着する「赤」で仕上げ、外出先でのツヤ足し&お直しにクリスタルミニを使うという「2個使い」のユーザーも非常に多いです。

8. 他のTIRTIR(赤・ピンク・シルバー)との詳細比較

結局、あなたはクリスタルを選ぶべきか?他の色を選ぶべきか?

9. 結論:あなたがクリスタルを買うべきかどうかの判断基準

口コミに惑わされず、以下の基準で判断してください。

〇 買うべき人

  • 「とにかくツヤが欲しい」というツヤ肌信者の方
  • 「ファンデの重さ」が苦手で、軽い付け心地を求めている人
  • 「乾燥によるメイク崩れ」に悩んでいる人
  • 「お直し用」の優秀なファンデを探している人

× 避けるべき人

  • 「ガッツリ隠したい」というフルカバーを求める人
  • 「絶対にテカリたくない」という脂性肌の人
  • 「マスクへの付着」を極限までゼロにしたい人

10. まとめ

TIRTIRクッションファンデ クリスタルの口コミが分かれる最大の理由は、その「極端なまでのツヤと薄さ」にあります。

「崩れる」という声は、正しい量と下地の準備で克服可能です。また、「毛穴落ち」は塗り方のコツを掴めば、むしろ他のファンデより綺麗に隠せるポテンシャルを持っています。40代・50代の肌に、失われた光を戻してくれるこのクリスタルは、正しく使えばあなたの「毎日使いたくなる勝負ファンデ」になるはずです。

もし迷っているなら、まずはミニサイズからその「水光肌」を体験してみてはいかがでしょうか。


 

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